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ハワイのJTB旅行者向けサンセットクルーズ

こんにちは、わかやまだんなです。

 

今回は、ハワイでやってよかったオプショナルツアーのサンセットクルーズのご紹介します!

 

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ツアーは松竹梅の三段構え

以前記事にしたダイヤモンドヘッドは山のツアーだったので、サンセットクルーズで海もカバー!ということで申し込み。

ランクが分かれていて星5,3,1から選べる。松、竹、梅みたいなものだ。

値段は 松:$213~、竹:$184~、梅:$127~。梅は料理の内容に少し不満あり(ボリューム不足?)。折角のハワイなので奮発して松でもいいかなと思ったけど、要ドレスコードだったので、ちょっと構えてしまい断念。最終的に竹を選択。

ただ、竹も多少のドレスコードあり。男性はスラックスに襟付きのシャツ、女性はワンピース(?)程度の小奇麗な格好が必要です。とはいえ、つまみ出されるってことは無いとは思います。

松竹梅。三択あるなら真ん中を選ぶ人が多いという行動経済学の極端の回避性にどっぷりハマった模範的な旅行客。我ながらThe一般人街道の真ん中を突き進むチョイス。しかし、内容はとても満足できるものだった。

 

ドキドキの出港前

当日、ホテル前にバスがお迎え来てくれてツアー客みんなで移動。案内が結構雑で乗るバスを間違っていないか少し不安だったが、問題なく港に到着。

ウクレレの音に合わせてムキムキなお兄さんがハワイアンなダンスを踊りながら船に迎え入れてくれる。

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乗船時、入り口が左右に分かれていて乗客が2種類に分けられる。振り分け基準は胸に貼ったシールの色。そう、松竹梅の振り分けがここで行われる。

右の通路は持つ者のルート。左のルートは持たざる者のルート。ちょっと悔しさはあったが仕方ない。ハワイでも持つ者は歩く道が違うのだ。

船内に通されると、広間にところ狭しとずらりとテーブルが並ぶ。ひと組ずつ案内される。海がよく見える窓側の席がいいな~と思いながらも、真ん中の丸テーブルに案内される。

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窓際の席はまだまだ空いているようだったので、席の変更を交渉しようかと思ったけど、フロアスタッフは日本語出来ない雰囲気を醸し出していたので断念。

後で気がついたことだが、窓側の席はどうやら事前の予約が必要らしい。よく見ると席に名前が書いてある。おそらく料金も少し高いと思う。同じ竹でも格差があるのか!知る者と知らざる者のふるいに掛けられた気分だったが仕方ない。知る者は座る席が違うのだ。

席を座ったところで、ドリンク注文。前菜のブッフェを取って食べながら出港を待つ。ブッフェはフルーツ、チーズ、クラッカー。前菜を食べながら待つ。

 

いざ出港!サンセットクルーズ!

程なくして、出港。パーティーが開始。サラダにパンが運ばれる。食事を進めていると、フロア中央付近のステージでショーが開始。軽快に音楽を奏でるおじさん。たまたま座った席が、ステージから比較的近く、ショーが見やすい良席だったことに気がつく。金は持っていないが運は持っている自分グッジョブ!

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サンセットクルーズということだけど、出港時はまだ明るくワイキキのビーチがよく見える。
青い海に青い空、白い雲、立ち並ぶ高層ビル、背景にはハワイの山。そして隣には愛する奥さん、手には大好きなビール。なんとも贅沢なシチュエーション。ハワイに来てよかったなーとしみじみ感じた。

 

料理が進み、出てきたのはロブスター。一人一匹まるごと。初めての経験だったので、食べ方に迷ったが美味しくいただく。その後はメイン2つ目のお肉。料理はボリュームもしっかりあって十分満足できた。

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そうこうしているうちに、サンセットの時間。夕日を背景に写真を撮ろうと思ったけどこれがなかなか難しい。背景が見えないか自分達が暗くなるかのどちらか。構図的には、夕日をメインに自分たちはシルエットが丁度雰囲気も出ていいかなと。割り切りも必要。

ショーも架橋に入って、ダンスも激しく盛り上がる。セリフはないけどちょっとストーリー仕立てになっていて見ていて楽しい。

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最後の演出は全員参加

そして、最後は全員が席を立つように促される。前の人の肩に手を伸ばし、みんなで大きな輪を作る。そしておもむろに流れるY.M.C.A.。アメリカ人も日本人もこの曲が大好きだ。照明も落とされさながらダンスホールの様な船内は。お酒も入ってみんな気分は最高潮。全員でYMCAを踊って盛り上がる。すごく楽しい。

気が付くと船は港に到着。楽しいひと時も終わり。降船前に、フラの格好をしたダンサーさんと記念撮影。とっても楽しい時間を過ごせて大満足でした。